11月27日に在オランダ大使館メールサービスから届いた注意喚起です、再更新です。

ブリュッセルの脅威度はレベル4の最高から、レベル3に下がりました。下がったとはいえ、引き続き注意しましょう。現状、フランスよりもベルギーの方が危険度が高いと、出張制限をかけている企業も多いです。
ブリュッセルはAmstelveenから200辧⊆屬2時間と近いですが、今はなるべく控えるようにしましょう。

パリのテロの際、「フランスがシリア空爆に参加したから」というのが理由の1つでした。以下にまとめておきます。オランダは「イラク空爆には参加しておりますが、シリア空爆には参加しておりません」
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シリア空爆に参加:
・アメリカ
・カナダ
・オーストラリア
・トルコ
・ヨルダン
・バーレーン
・サウジアラビア
・UAE
・フランス

イラク空爆に参加:
・アメリカ
・フランス
・カナダ
・オーストラリア
・イギリス
・オランダ
・デンマーク
・ベルギー
・ヨルダン

有志連合:
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、トルコ、イタリア、ポーランド、デンマーク

日本はアメリカの影響で、この有志連合に入ろうか、というところです。。。。

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ベルギー:ベルギーにおけるテロ脅威度の引き上げに伴う注意喚起(再更新)

2015年11月27日

1 11月26日(現地時間),ベルギー政府当局は,21日に4段階中の4(非常に高い。非常に危険な状態であり,事態は切迫している)に引き上げていた首都ブリュッセルの脅威度を3(高い。テロの可能性があり,発生し得る)に引き下げました。

2 ベルギー政府によれば,地下鉄は27日より完全に再開されるものの,大規模行事の開催は個別に検討され,延期,中止もありうるとされています。
 また,ブリュッセルを含めベルギー全土のテロの脅威度は依然として3であり,高い脅威があるとされていることから,引き続き警戒が必要です。

3 つきましては,ベルギーに渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,不測の事態に巻き込まれないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。軍・警察関係施設には不用意に近づかず,特に,テロの標的となりやすい場所(政府施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在ベルギー日本国大使館
住所:Rue Van Maerlant 1, 1040 Bruxelles, Belgique
電話:(32-2) 513-2340, 500-0580(領事部)
Fax:(32-2) 513-1556
ホームページ: http://www.be.emb-japan.go.jp/japanese/index.html