7月29日はファン・ゴッホの祥月命日だったようです。今年は125周年のようです。

今日はこの記事から。
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2015年7月29日は、ビンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)がフランスで没してからちょうど125年目にあたる。今年は欧州各地の美術館や文化施設において「125年間のインスピレーション」というテーマで、展示会やイベントが開催される。ゴッホはその短い生涯に、オランダ、ベルギー、フランスそしてイギリスを旅し、住んだ。この4カ国で30の展示会が行われる。
オランダでは、9月25日から来年の1月14日まで、「ムンクとゴッホ」と題した展覧会がゴッホ美術館にて開催される。同時代に生きたこの2人は、精神面そして作風で同位置に位置づけられることが多い。この展覧会は、オスロのムンク美術館との協力で開催されることになった。
ゴッホの作品を数多く所有するオランダ東部にあるクレラー・ミュラー美術館では、現在「ゴッホと同時代の画家たち(van Gogh & Co.)」と題した展覧会が開催されている。(9月27日まで)50点以上に上るゴッホの作品と同時代に生きた画家たちの作品を比較展示している。セザンヌ、ルドン、ロートレック、モネなどの作品がゴッホの作品の隣に並べられる。

ゴッホ没後125周年の展示会は日本では来年2016年に各地で行われる予定。
http://www.holland.com/uk/tourism/theme-1/van-gogh-2015.htm
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ムンクとゴッホ展、見てみたいです。ムンクもゴッホも精神を病んでいた点は似ていますよね。どのような展示会になるのかとても興味があります。こういうところが、キュレーターの腕の見せ所なのでしょう。

この時期はとても寒い時期ですがこのような興味深い芸術イベントがあると楽しみですね。