先日記事で書いたDordrechtのクリスマスマーケットに行ってきました。

ドルドレヒトはAmstelveenから80辧⊆屬1時間ほど南に行った古い町です。
オランダ最大のクリスマスマーケットで、2.5劼砲錣燭辰討燭さんの出店が出ていました。
ただし、ドイツのクリスマスマーケットと違って、クリスマスとは関係のない出店も多かったです。
クリスマスの雰囲気に浸れるというほどではなかったかなあ。
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この辺は普段のマーケットと同じです。クリスマスとは無関係の衣類、靴などを売ってました。クリスマスの雰囲気はないですね。。。
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サンタさん発見!それにしてもかなりたくさんの人がいました。
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サンタたちがクリスマスソングを演奏しながら歩いていましたよ。
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Dordrecht10やっぱりオランダはフリットがうまい!玉ねぎのみじん切りをかけてくれました。

左はチムニー(煙突)という焼き菓子。右はクリスマスマーケットではおなじみのホットワインです。
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ドルドレヒトの大聖堂に来てみると、広場にはラクダ、羊、アルパカ、カモなどなどがいました。キリスト生誕の再現?をしているのでしょうか。
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大聖堂の内部は素晴らしかったです。ステンドガラスがきれいでした。
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特にすばらしいのはこの巨大なパイプオルガン。
オランダは教会のパイプオルガンが戦争中でも壊されずに残っているものが多いです。
第二次大戦中、最初はドイツに占領されたので、ドイツに守られ、後半は連合軍に守られたため、爆撃を受けずに済んだため、教会、パイプオルガンは当時のまま残っています。
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私は教会、寺、モスクなど、人々が昔から集まる生き生きとした建物が好きです。
廃墟の遺跡もいろいろと行きましたが、想像力が不足しているのかあまり感動できません。。。
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近代的な装飾になっていました。現代アートの感じです(左)。右はミニチュア模型です。
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金庫が開いた状態で金の皿などが展示してありました。
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再び外に出るとかなり暗くなっていて、おなかも空いてきました。
オランダではインドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの料理、レストランも多くて、これは定番の春巻き、ルンピア(Loempia)です。
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ドルドレヒトは造船も盛んでした。幕末に幕府はオランダに軍艦を依頼しました、咸臨丸です。
明治になって、勝海舟を船長として、福沢諭吉、ジョン万次郎らが咸臨丸にのってサンフランシスコにわたりました。
ここで咸臨丸を作ったんだなあと思うと感慨深かったです。
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大聖堂をバックにクリスマスソングを演奏していました。
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運河の周りのマーケットはクリスマスとは関係のないものばかりでちょっと残念。
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派手な綿あめ屋さん(左)。ドイツ風ホットドッグ、ソーセージがかなりおいしかった。
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暗くなってくると雰囲気がよくなってきました。
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クリスマスソングをJazzっぽく演奏。いい感じでした。
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というわけで今年のオランダの冬は今のところ天気がよく、比較的気温も高いので、気持ちよく歩くことができました。毎年12月中旬に週末の3日間、Dordrechtにてクリスマスマーケットが開かれますので来年よかったら!

個人的には、ケルン、ドュッセルドルフ、ニュルンベルクなどのクリスマスマーケットのほうがお勧めです!