今日はお勧めのキッチン商品のご紹介です。

この前日本のテレビを見ていたら芸能人がPHILIPS製のノンフライヤーがすごいと紹介してました。
ノンフライヤーの詳細についてはここを見てください。
http://www.japan.philips.co.jp/kitchen/nonfryer/

油を使わないで、から揚げ、とんかつを揚げることができます!
どうやってそんなことできるの?と思いますよね。

高温の熱風を循環させることによって、「油ではなく空気で揚げる」のです。
この画期的な発明品はオランダが誇る電機メーカーPHILIPS社が開発しました。

日本だと3万円くらいするようですが、かなり売れているようです。
AmsterdamのMedia-Marktに行ってみると、なんと130ユーロで売ってました!日本の半額以下でやったー!

AirFlyer01AirFlyer02これがノンフライヤーです。

実はノンフライヤーといのは日本のみの名称。

正式名称はAir Flyer(エアー・フライヤー)と言います。

熱風の空気で揚げるからAir Flyerです。分かりやすいですね。
日本名だとなぜかノンフライヤー。日本だと最近エアー●●という言葉が「振り」のような意味で使われていますよね。エアーギター、エアー食いとか。あとノンフライという和製英語も日本では分かりやすいのでエアーではなくノンにしたのでしょう。推測です。。。

AirFlyer24使い方は簡単!

左の写真をご覧ください。
青い四角のつまみで「温度調整」をします。
赤い四角のつまみで「タイマー」、時間を設定します。

例えば、から揚げなら200度で10分など。
オランダで買うと、レシピ本はオランダ語のみ、、、しかもフライドポテトなどオランダ料理しかありません。
から揚げやトンカツなどは日本のサイトでレシピをご確認ください。
http://www.japan.philips.co.jp/kitchen/nonfryer/recipe
天ぷら以外はほぼ何でも揚げ物を作れますよ。

エアーフライヤーの利点は大きく2つ。
〔を使わずに揚げ物ができるのでヘルシー
¬を使わないので幼児、子供がいるご家庭でも安心して揚げ物が作れる

欲を言えば、フライヤーの下部にロックがかかるとよいですね。取っ手がついているので子供が揚げ物をしている時に引っ張ってしまいます。

さて、以下いくつか料理してみたのでレポートします。

1.サケのフライ ★
AirFlyer08AirFlyer09サケのフライが一番おいしかった。
外はカリカリ、中はふっくら柔らかいです。





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2.揚げ出し豆腐 ★

AirFlyer03AirFlyer04片栗粉は網についてしまって、うまくいきませんでした。工夫が必要ですね。

でも一応ちゃんと揚がっているのでおいしくできました。



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3.厚揚げ 
AirFlyer18AirFlyer19TOKO Manisanの固い豆腐を揚げてみました。

この時は小麦粉をまぶしましたが、小麦粉不要で、そのままあげればOK!13分くらいで、外側カリカリの厚揚げが完成します。めんつゆと大根おろしで食べたらおいしかった。冷やして醤油と一緒に食べてもよいですよ。安くて簡単に作れる厚揚げ、お勧めです。


4.冷凍コロッケ 

AirFlyer06AirFlyer07冷凍コロッケはただ置くだけで何もつけません。

カリっと揚がっておいしいです!






5.フライポテト ★
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市販の冷凍ものではなく、ジャガイモを千切りにして揚げてみました。
これはうまい!そしてヘルシーです。




6.から揚げ 
AirFlyer20AirFlyer21一番期待していたから揚げですが、カリッと揚がらず。。。そして小麦粉の白い粉も残ってしまいました。

時間を長めにしたら、網に肉がへばりついてしまって。。。工夫が必要のようです。
でも味としてはおいしかった!

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7.あげドーナツ 
AirFlyer17AirFlyer11私は食べてないのですが、子供がおいしく食べてたのできっとうまいと思います。






今度はトンカツをエアーで揚げてみます!

正直に書くと、から揚げ、揚げ出し豆腐などは油を使って揚げた方がもっとうまく作れます。完全ではないですが工夫次第でかなりいろいろな料理を簡単、ヘルシーに作ることができます。130ユーロでこれだけ作れるので私はお勧めしますが、中には不満がある方もいると思いますので、その点を考慮してご購入されるとよいと思います。