さあ、いよいよ今日はWBC日本VSオランダです。

勝ったらベスト4でアメリカ行き!負けたらキューバ戦なのできついです。今日は何としても勝たないと!

みなさん、オランダに住んでいて、オランダ人がバットやミットを持っているのを見たことありますか?普通はサッカーボールですよね。

会社の同僚のオランダ人たちも野球のルールすら知りません。
でも今のオランダ野球はかなり強い!

そのルーツはオランダ領であるCuracao(キュラソー)島にあったようです。
今日はこの記事から。

WBCオランダ代表が2次ラウンドへ!オランダ野球のメッカはキュラソー島
オランダと野球は、あまり接点がないように思う人も多いと思いますが、オランダはヨーロッパの中では比較的野球が普及している国であり、かつてサッカーオランダ代表の名選手だったヨハン・クライフはアヤックスの野球クラブで捕手を務めており、同じくサッカー選手だったニースケンスも野球をやっていました。
ただし、ヨーロッパの中では比較的野球が普及しているというものの、マイナーなスポーツであることは間違いありません。それなのに、どうしてオランダ代表がWBCでこれだけ活躍できたのか?
それは、メンバーの出身地を見るとよくわかります。オランダ代表の主力メンバーのプロフィールを見ると、実は多くの選手がキュラソー島出身です。
キュラソー島とは、南米・ベネズエラの北約60kmのカリブ海に位置する小さな島ですが、この島はオランダの一部であり、北中米やベネズエラの近くにあるため野球が盛んで、数多くのメジャーリーガーを輩出している島なのです。
今回のメンバーの中でも、アトランタ・ブレーブス所属のアンドレルトン・シモンズ、現在ヤクルトでプレーしているウラディミール・バレンティン、今年から楽天イーグルスに移籍した元ヤンキースのアンドリュー・ジョーンズもキュラソー島出身です。
そして、今回オランダ代表の監督を務めている人物も、キュラソー島出身のヘンスリー・ミューレンスです。
尚、ミューレンスは1995年〜1997年の間、日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズとヤクルトスワローズに選手として在籍していたことがあるので、彼のことを知っている日本の野球ファンも何人かはいるのではないかと思います。
オランダ代表のメンバーの中には、ヨーロッパ出身の選手もいるのですが、メジャーリーグで活躍する選手となると、やはりキュラソー島出身が多いのが現状のようです。
ほとんどがキュラソー島出身の選手で構成されているため、オランダ全体で盛り上がっていることはないようですが、もし準決勝に進出すれば、オランダの国中に野球をアピールするための大きなチャンスとなるでしょう。
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この記事のとおり、オランダではニュースにもなっていないため、WBC自体誰も知りませんよね。
キュラソーは南米、ベネズエラ近くにある小さな島。だから野球が強いんだあと思いましたが、でも思い直すとそれだけではないと思います。

Googleマップでキュラソー島を見ると、めちゃくちゃ小さい島で、人口はわずか14万人。キューバの人口は1100万人ですからその100分の1です。それなのに、キューバにも勝ってしまうほど野球が強いというのは、やはりすごいことだと思います。当たり前体操じゃないですね。

Bos公園やその他、オランダ国内にも野球場が結構あって、練習や試合を見ると、ピッチャーの球がかなり速い!オランダでの野球人口は少ないのですが、野球センスがある人が多い気がします。

とにかく、今日は日本勝ってほしい!頑張れ、侍Japan!! 
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まさかWBC準決勝をかけて日本がオランダと戦うとは思いませんでした。そしてオランダ国歌をサッカーではなく野球で聞くとは。。。

さあみんなで日本を応援しましょう!