現在、JALのヨーロッパ便はパリ、ロンドン、フランクフルトの3つのみ。
2010年にJALのアムス便は廃止となり未だに復活してません。

1202-jal来年春からJALは4つ目のヨーロッパ便ができます。

当然次はアムスだろうと思っていたのですが、なんとびっくり、フィンランドのヘルシンキです。



Japan Airlines

運航日: 2013年3月より週4便 (火・水・金・日)
 
スケジュール
成田→ ヘルシンキ JAL413/ 11:45 = 15:05
ヘルシンキ→ 成田 JAL414/ 17:25 = 10:05 (+1)

備考
2013年度上期中にデイリー運航予定
 
アムステルダム便でも、ミラノ便でもなく、なぜ日本人があまり住んでいないヘルシンキ便ができるのでしょうか?理由は以下の通りで、乗り継ぎが40分くらいと短く、ヨーロッパの各都市にすぐ飛べるため便利だから、という理由からのようですね。
アムス直行便じゃなくて残念ですが、アムスからならヘルシンキ経由のJAL便で帰国することができますので便利ですね。

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バルチック海沿岸に位置するフィンランド共和国の首都ヘルシンキは、日本−欧州、特に日本−北欧・中欧・東欧間を結ぶゲートウェイとして最適の位置にある。

JALと同じワンワールド・アライアンスのパートナーであるフィンエアの本拠地でもあるヘルシンキ空港はコンパクトで、最短乗継時間は35分から40分と非常に短く設定されている。そのため利用客にとっては最良、かつ最短の時間でストレスを感じることなく乗り継ぎが可能。また、空港内の日本語表示も充実。日本語に対応できるスタッフなどもいて、日本人の利用者にとっては、ストレスフリーな空港の一つといえるだろう。

来春、JALがこのヘルシンキと成田を結ぶ新規路線を開設ると発表。機材には787-8が投入される。
成田−欧州路線として20年ぶりの新規路線となる同区間は、2013年3月から週4便で運航される予定で、2013年上半期中のデイリー運航を目指す。また、今後さらにフィンエアとの提携を深化させ、ネットワークの拡大に努めるという。
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