今日はこのニュースから。

スキポール空港で第二次世界大戦中の爆弾が見つかる
アムステルダム・スキポール空港で工事中に第二次世界大戦中の爆弾と見られる物体が発見されたため、ターミナルCが水曜日朝から閉鎖中である。
爆発物除去隊(EOD)が現在この爆弾について調査中である。
スキポール空港によれば、ターミナルCの閉鎖により、航空機の発着に支障が出始めている。空港利用者は出発前にサイトでチェックするよう呼びかけている。ターミナルCは欧州内の便に利用されている。 スキポール空港は大戦中にドイツ占領軍に使用されていた。このため、何度も爆撃にあっている。


日本のニュースでも報道があったようです。

オランダの空港で29日、管制塔などの連絡ミスによるハイジャック騒ぎで戦闘機が出動したほか、第二次世界大戦中の不発弾が見つかるなど大混乱となりました。

 AFP通信などによりますと、29日、アムステルダムのスキポール空港で、スペイン・マラガ発ブエリング航空の旅客機が管制塔と連絡が取れなくなるなどし、ハイジャックの可能性があると空港の警備関係者が通報しました。これを受けて、オランダ政府は軍の保有するF16戦闘機を2機出動させ、この旅客機とともに着陸させるなど対応にあたりましたが、この直後、航空会社や地元警察が「管制塔とパイロットなどの連絡のミスでハイジャックはなかった」と発表しました。乗客約180人にけがはありませんでしたが、航空会社や関係機関に問い合わせが相次ぐなど大混乱となりました。スキポール空港ではこの日の午前、第二次世界大戦中のものとみられる不発弾が見つかり、空港のターミナルの一部を急きょ閉鎖する騒ぎもあり、フランスやドイツなどヨーロッパを結ぶ便で1時間弱ほどの遅れが出るなどフライトへの影響も出ていました。

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いやあ、すごいニュースですね。スキポール空港は戦時中はドイツに占領されていたんですね。空港から不発弾というのはおっかないですね。

何事もなくまずは一安心。でも他にも不発弾ないといいですけどね。